三脚を使ったパークの夜景
すでにオフィシャルはもちろん、いろいろなブログでも記事になっていますが、9月1日からパーク内への三脚の持ち込みが禁止されます。
いろいろな事情があってのことですが、一番残念なのが、きれいな夜景を撮影できなくなることですね。ライトアップされたパークの夜景は、一日の中で、パークの持つ非日常的な空間がもっと美しくなる時間であると思うのですが、これからは、三脚を使わずに残すことになります。
今は娘も生まれ、三脚を持って行くことはなくなりましたが、昔は時々、三脚を持って夜景を撮っていました。その時に撮影した写真の中から、三脚を使えないと撮れない写真、つまり、今後は撮ることが難しそうな写真をパソコンの中から探し出してきたので、掲載しておきたいと思います。
花火とシンデレラ城
8月31日まで花火が無いので、すでに、こういう写真は撮れなくなっていますね。せめて、三脚禁止の発表を7月8日より前にして欲しかったですね。
他の写真は続きからどうぞ。
ミラコスタ通りからプロメテウスを望む
長時間露光することで、人の姿が消えて静寂な雰囲気を出せるのは、三脚を使わないと撮れないシーンのひとつですね。

ポートディスカバリーの未来の光
閉園間際のシーは人も少なく、どこを撮っても絵になりました。
マーメイドラグーン
こういう非日常的な建物の造形とライティングはパークならでは。
写真集で見るのもいいですが、自分でも撮って楽しみたくなるもののひとつでした。
ゆっくりと自転する水の惑星
ゆっくり回転するアクアスフィアの動きを魅せるのも、三脚があってできること。
もうこうこともできなくなりますね。
月明かりに照らされるビックサンダーマウンテン
ランドにも素敵な夜景はたくさんあります。月明かりに照らされるビックサンダーマウンテンは昼間とは違う雰囲気です。
ツリーとタワー
クリスマスは他のシーズンよりもさらに特別な時期ですね。ツリーやデコレーションがパークの夜景をさらに美しくしてくれます。

シリキウトゥンドゥの呪い
タワーオブテラーの稲妻も三脚を使うことで、きれいに撮れるもののひとつですね。

ハドソンリバーブリッジから
こういう静かな感じはシーらしい夜景と言えますね。三脚が無くても明るいレンズと手ぶれ補正を使えば手持ちでも撮れるかもしれません。

港町のクリスマス
ケープコッドのクリスマスデコレーションは派手さはありませんが、暖かさを感じますね。

こうやって見ると、やっぱりシーの写真が多いですね。そして、シーの夜景は本当に美しいですが、残念ながら、もうこういう楽しみ方はできなくなってしまった訳ですね。
| 固定リンク
「東京ディズニーリゾート」カテゴリの記事
- HDRなパーク写真 (2)(2009.03.20)
- HDRなパーク写真(2009.03.18)
- オンラインフォトを試す(2009.02.01)
- オンラインフォト(2009.01.25)
- 三脚を使ったパークの夜景(2008.08.13)
コメント